3月14日(日)10時30分から、4階展示室で「長崎の夢!トラックデザインコンテスト作品展」の表彰式が行なわれました。
第5回のテーマは「長崎の大好きな自然」です。表彰式のあいさつで、長崎の子どもたちにもっと長崎を好きになってほしい、自然の美しさの再発見などの期待の声がありました。佐世保市博物館島瀬美術センターに応募総数558作品が展示されていて、子どもたちの感性で描かれた絵が宝石のように輝いています。
最優秀賞に選ばれたのは中学・高校・大学部門 長崎県立佐世保西高等学校川瀬真子さんの《行こう!長崎自然の旅》です。当日ラッピングされたトラックが島瀬公園でお披露目されました。受賞された川瀬さんは「まさか賞をもらえるとは思ってなかった。今後も長崎の魅力を発信していきたい」とおっしゃいました。
審査委員長・講評を佐世保市博物館島瀬美術センター安田館長が務めました。











