早いもので10月
あと1ヶ月後の 11月2日(日)、しまびが特別なステージに
ながさきピース文化祭2025特別展 西果てのワルツ「させぼピース展―海からたどる、時の旅」関連イベント第一弾
ジャズピアニスト 山下洋輔&
肉態舞踏家 戸松美 貴博による、ジャズと縄文の感性が融合する一日限りのパフォーマンスを開催
テーマは「1万年以上続いた平和の時代 縄文から現代 そして未来へ―」
さらに
縄文愛郷LABOさんとコラボし、縄文服や貝殻のアクセサリーをつくるワークショップ「縄文人になろう!」 も前日11月1日(土)から開催。2daysでお楽しみいただけます。
観覧は無料。一般参加も大歓迎
「させぼピース展」を観覧して、ぜひ、この特別な時間を一緒に体感してください

会場
佐世保市博物館島瀬美術センター
協力
きらきらフェスティバル実行委員会
日時
11月1日(土)
10:00~髙倉照一&戸松美 貴博 パフォーマンス
11:00~、12:00~ワークショップ「縄文人になろう!」
14:00~ワークショップ「縄文人になろう!」
11月2日(日)
10:00~ワークショップ「縄文人になろう!」
13:30~開場
14:00~山下洋輔&戸松美 貴博による肉態縄文JAZZ祭りwith縄文愛郷LABO
15:00終了予定


[髙倉照一]ながさきピース文化祭2025の開会式にて、天皇皇后両陛下ご臨席のなかフェスティバル第一章「海と山のダンス」のシーンで瑞宝太鼓のメンバーとして、太鼓演奏を披露。
[戸松美 貴博]佐世保市博物館島瀬美術センターにて開催した「北斎展」「都市伝説展」などで肉態舞踏を展開。「山下洋輔 × トマツタカヒロ肉態 duo シリーズ」を2012年より現在も継続、9月30日にシカゴツアーから帰国したばかり。
#しまび #佐世保市博物館島瀬美術センター #佐世保市 #させぼピース展 #西果てのワルツ
#縄文 #ジャズピアニスト #山下洋輔 #戸松美貴博 #縄文愛郷labo
いよいよ10月31日(金)開幕するながさきピース文化祭2025特別展 西果てのワルツ「させぼピース展―海からたどる、時の旅」の全貌をご紹介します。
4階から1階までの全フロアを「わ(WA)」の基調音で構成しながら、フロア単位でそれぞれの表現[環・割・渦・話]を用いることで、時代ごとに異なる意味や景色をまとった海へと誘います。「西果て」の港まちならではの交流の軌跡[piece]を集めた40,000年の海の旅を通じて、“いまここ” の平和[peace]をみなさまに問いかけていきます。
| 5階 |
Introduction / Sasebo PORT-folio |
本展では「させぼピース展」の導入として、佐世保の歴史をご紹介します。 |
| 4階 |
「環」の海 / Circulating Sea |
先史、古代の佐世保は、海とともにめぐりめぐる「環」の時代でした。佐世保に広がる自然との循環の輪から、海の向こうの世界との交流の輪まで。
4階展示室では、旧石器時代から縄文、弥生へと移り変わる暮らしをたどり、平穏な時代が10,000年以上も続いたそのリズムをめぐります。

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| 3階 |
「割」の海 / Dividing Sea |
中世、近世の佐世保は、外来の文物が押し寄せて世界が交わりながら、自国の意識が芽ばえ、境界線が引かれはじめた「割」の時代でした。海の恵みや交易品をもたらす「豊潤な海」と異国の勢力を呼びよせる「脅威の海」。
3階展示室では、海のふたつの顔と並んで展開された交流や抵抗の歴史をめぐります。

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| 2階 |
「渦」の海 / Swirling Sea |
近現代の佐世保は、さまざまな思惑がうずまく「渦」の時代でした。防衛という「現実」に必要な対応と平和という「理想」に向けた役割。
2階展示室では、軍港のまちのこれからをまなざしながら、戦中・終戦・戦後復興における歴史を振りかえります。
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| 中2階 |
同時開催の展覧会 |
お楽しみに! |
| 1階 |
「話」の海 / Interactive Sea |
現代の佐世保は、未来へと語り継がれる「話」の時代です。
アーティストの感性がひらく表現や、サウンド・クロニクル・アワード受賞音楽作品に耳を澄ませながら、来館者お一人ひとりが「佐世保と海と平和」をめぐる物語を受けとめ、また語りだしていきます。
1階では、アートと音が交錯する現在進行形の対話を通じて、次の時代へとつながる時の旅を体感してください。

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このたび、佐世保市博物館島瀬美術センター(しまび)では、文化芸術を通して長崎から平和を発信する 「ながさきピース文化祭2025」の開催に合わせ、旧石器時代から今日にいたる佐世保の歴史を回顧する特別展 西果てのワルツ「させぼピース展―海からたどる、時の旅」を10月31日(金)から11月30日(日)まで、開催する運びとなりました。
東シナ海に接する現在の佐世保市を中心とする長崎県北一帯は、古くから海の外の世界にひらかれた窓口として機能し、石器や土器を使う原始の生活様式から仏教やキリスト教に花ひらく精神世界、ジャズやハンバーガーといった今日の生活に身近なものまで、海を通じて多様な文化と交流をもたらしてきました。
本展は「西果てのワルツ」をコンセプトに、日本の“西の果て”の港まちである佐世保の歴史にスポットを当て、海を舞台に繰りひろげられてきた「交流」と「平和」の軌跡をたどる展覧会です。当館が収蔵する歴史・美術作品の展示に加え、全国的にも知名度の高い収蔵品を他館より借用し、先史から現代にいたる日本列島の変遷の中で、佐世保が歩んできた歴史を振りかえります。
さらに中2階ギャラリーでは「戸村裕行 水中写真展 群青の追憶」を十八親和アートギャラリーと同時開催するほか、「山下洋輔&戸松美貴博による 肉態縄文JAZZ祭り with 縄文愛郷LABO」(11月2日(日)14時開演)など、さまざまなイベントも実施します。
終戦80周年の節目にあたる今年、本展がみなさまお一人おひとりにとっての「平和」を見つめなおす機会となることを願います。この機会に、ぜひご来館ください。
〈会期〉2025年10月31日㊎~11月30日㊐
〈開館時間〉10~18時 〈休館日〉なし
〈会場〉佐世保市博物館島瀬美術センター
〈観覧料〉一般1,000円(1,200円)中学生600円(800円)※( )当日券
〈主催〉文化庁、厚生労働省、長崎県、第40回国民文化祭、第25回全国障害者芸術・文化祭長崎県実行委員会、佐世保市、第40回国民文化祭、第25回全国障害者芸術・文化祭佐世保市実行委員会
〈企画・制作〉佐世保市博物館島瀬美術センター


ギネスブックに掲載された世界最古級土器《豆粒文土器》約16,000年前(写真:左)
「山下洋輔&戸松美貴博による 肉態縄文JAZZ祭り with 縄文愛郷LABO」11月2日(日)開催(写真:右)
第58回 佐世保美術展 ART WAVE FROM THE WESTのオーディエンス賞が決まりましたので、お知らせします。
オーディエンス賞は、会期中に来館されたお客様の投票によって決まります。館内5か所に設置されたアンケートボックスを回収し、集計をいたしました。その結果、デザイン部門から、Momoka.さんが制作された《華》が受賞となりました。Momoka.さん、おめでとうございます。
9月27日(土)にはオーディエンス賞の表彰式を行います。作品制作の過程や制作に至った動機などをお聴きできるのではないかと思います。どなたでもご参加いただけますので、みなさまのご来館をお待ちしております。
■第58回佐世保美術展 ART WAVE FROM THE WEST オーディエンス賞表彰式
1.日時:2025年9月27日(土)10:30~10:50予定
2.会場:佐世保市博物館島瀬美術センター(1階ロビー)
3.入場:無料
※本展は終了しています。

Momoka.《華》
いよいよ来月10月31日(金)から開幕する「させぼピース展~海からたどる時の旅~」の関連イベントとして、ジャズの巨匠 山下洋輔氏と、多彩な表現で魅了する戸松美☆貴博氏、そして縄文文化を発信する縄文愛郷LABOが一堂に会する特別コンサートを開催します。
即興性にあふれるジャズと、縄文の感性やエネルギーが融合し、音楽と身体表現が交差する唯一無二のステージを繰り広げます。「させぼピース展~海からたどる時の旅~」の空間の中で、古代から現代へ、そして未来へとつながる「響きと祈り」を体感できる機会です。ぜひ、お越しください。
ながさきピース文化祭2025 特別展「させぼピース展~海からたどる、時の旅~」関連イベント
【ミュージアムコンサート】
山下洋輔&戸松美☆貴博による肉態縄文JAZZ祭り with 縄文愛郷LABO
【日時】令和7年11月2日(日)開場13:30 開演14:00
【会場】佐世保市博物館島瀬美術センター(佐世保市島瀬町6-22)
【観覧】無料
【出演】山下洋輔、戸松美☆貴博、縄文愛郷LABOのみなさま
【司会】北野智子
【協力】きらきらフェスティバル実行委員会
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県展前売券の販売をしまびで開始しました。数に限りがございますのでお早めにどうぞ!
前売券(佐世保展) 一般 200円
第58回佐世保美術展 ART WAVE FROM THE WEST 入選者・入賞者は以下のPDFでご覧になれます。
第58回佐世保美術展 作品リスト ←こちらをクリック