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しまび日記

「お殿様のもちもの展」最後のギャラリートークを行いました。

「お殿様のもちもの展〜松浦史料博物館収蔵資料にみる佐世保の歴史〜」ギャラリートークを行いました。担当はしまびの山内学芸員。最初で最後のギャラリートークでした。なぜなら、これまで行なったギャラリートーク3回は松浦史料博物館の岡山館長と久家学芸員に担当していただいたからです。山内学芸員は冒頭、お客様に元気よく挨拶。動線からいうと一番最後に設置していた“松浦史料博物館の紹介パネル”を指し、館の成り立ちから説明していきました。さすが歴史専門学芸員。松浦史料博物館の展示資料を解説しながら、鹿児島や熊本の歴史を織り混ぜ、佐世保の歴史について語りまくりました。クジャクが怖かった子どものころの話やネコの怪談など、自身の体験や横道にそれた豆知識にお客様も笑顔。立板に水のように次から次へと知識があふれ、お客様は1時間たっぷりとお楽しみいただいたようです。

4月17日(日)をもって「お殿様のもちもの展」は無事に閉幕。コロナ禍でのご来館、ほんとうにありがとうございました。そして何より、松浦史料博物館の岡山館長はじめスタッフのみなさま、貴重な収蔵資料をお貸出しいただき、毎日、平戸から通っていただき、ありがとうございました!