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しまび日記

大野隆之・三枝正広 トーク&ミュージアム・コンサート 1日目をしました!

5月28日(土)14時、「大野隆之・三枝正広 トーク&ミュージアム・コンサート」を開催しました。早くも12時過ぎからお客様が集まりはじめ、開演時には満席となりました(コロナ対策ありがとうございました)。いよいよ開演。司会の安田から、大野隆之(おおのたかゆき)氏とピアニスト三枝正広(さいぐさまさひろ)氏の紹介をさせていただいたあと、まずは、“渚のアデリーヌ(リチャード・クレイダーマン)”、“子犬のワルツ(ショパン)”の2曲を披露。軽やかな指のタッチに、波うちぎわの音や子犬のかわいらしい動きを感じるみごとな演奏。大きな拍手に包まれ、トークに入ると、みなさまの視線はお二人に。「コロンビアに魅せられた佐世保の人と佐世保に魅せられたコロンビアの人~PAISASEBO(パイサセボ)~展」を開催することになったきっかけ、お二人の出会いについて語っていただきました。そして、再びピアノ演奏。大迫力の“幻想即興曲(ショパン)”、ジブリの世界に引きこまれるような“アシタカ聶記(もののけ姫)”の2曲を演奏していただきました。さらに、トークでは、コロンビアの魅力と佐世保の魅力について、そして、村づくりを始めた大野氏からは、いつ起こるかも知れない有事に備えて危機意識をもつ必要性についてお話がありました。最後は、月光(ベートーヴェン)全楽章が会場に響きわたりました。ドアを全開していたので、しまびからの熱い空気を感じたのか、島瀬公園を歩いていた通りがかりの方々も足をとめ、玄関からご覧になっていました。高校生のみなさんも!当然、拍手は鳴りやまず、アンコールでタイタニックのテーマ“マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン(セリーヌ・ディオン、編曲:三枝正広)”を演奏されました。ご来館いただいたみなさま、テレビ佐世保さん、そしてタカさん、マサさん、ありがとうございました。

明日5月29日(日)も14時から開催します。今日、見逃した!という方、ぜひご来館ください。入場無料です。